燈華会2日目(10/16)の様子
燈華会の2日目の様子です。

チアリーディングの子供たちは演技を終えると、お楽しみの綿菓子コーナーに並びます。会場では、富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産を目指し、富岡製糸場世界遺産伝道師協会の伝道師がPRを行いました。リーフレットと繭玉を配っていました。この日用意した700人分の資料は2時間足らずのうちにすべて配布されたとのことでした。

いよいよ、どですけ連による、迫力ある阿波踊りが始まると、会場も熱気にあふれます。

阿波踊りが終わり、ロウソクに灯りがともる頃、伊勢崎神社では、伊勢崎S・M・Cの演奏が始まります。燈華会では、恒例の演奏会に常連のファンも集まります。

約80の椅子席は、すぐにいっぱい、立ち見もそれ以上、ざっと150~200人が音楽を楽しみました。
演奏会が終わり、明治館に戻る頃、天候が急変し、風と雨で半分以上のロウソクが消えるハプニング。スタッフは点灯に大わらわ、残念ながら会場の約3分の1はあきらめましたが、来場者は楽しんで頂きました。天候だけはどうにもなりません!
どうにか、予定の2日間は、無事?終了することができました。
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